講座

概要

地球を救う選択肢──気候変動とSSの役割

テーマ
気候変動・世界動向
講師
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)・江守正多(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)
司会
Yae、東光弘

コンセプト

「気候変動」という地球規模の課題を、自分自身の暮らしや地域、仕事とつながる問題として捉え直す回です。
世界および日本における再生可能エネルギー・アグリPV(営農型太陽光発電)の動向を俯瞰しながら、ソーラーシェアリングが「農業」「エネルギー」「地域」を横断する取り組みであることを学びます。
また、科学的知見と社会変革の両面から、これからの地域や産業のあり方を考えることで、ソーラーシェアリングを単なる発電事業ではなく、持続可能な社会づくりの一つの選択肢として位置づける視点を養います。
受講生発表を通じて、「学びを自分の言葉で語る」姿勢を育む回です。

学習目標

  1. 気候科学の知見から、気候変動の現状と再生可能エネルギー転換の必要性を理解する
  2. 世界・日本のエネルギー政策動向を踏まえ、ソーラーシェアリングが「農業」「エネルギー」「地域」を横断する社会的意義を理解する
  3. 科学と政策の両面からソーラーシェアリングを捉え直し、持続可能な社会づくりの選択肢として自らの言葉で語れるようになる

授業内容

14:00-14:30
飯田 哲也
30
14:30-14:45
質疑応答
15
14:45-15:15
江守 正多
30
15:15-15:30
質疑応答
15
15:30-16:00
受講生発表
30
16:00-17:00
放課後サロン(任意)
60

※ 講座の内容、登壇者、および時間配分は、一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

講師紹介

飯田 哲也

特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 所長

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江守 正多

東京大学 未来ビジョン研究センター:教授 
地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室長 地球温暖化研究プログラム総括 博士(学術)

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