講師
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木村 純平
パタゴニア日本支社 インパクト部門 リジェネラティブ・オーガニック リサーチ担当
2020年パタゴニア日本支社入社。リジェネラティブ・オーガニックを指針として、農地管理や農法、農業の国内における検証と推進を担う。リジェネラティブでオーガニックな農業経済システムの形成を目指しており、気候風土や歴史伝統に根ざした国内農業の発展への貢献を通じて、パタゴニアのミッション達成を目指す。
アウトドア企業のパタゴニアは「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションステートメントに掲げ、1996 年に製品に使用するコットンをすべてオーガニックコットンに切り替えました。2016 年には食の流れを修復するために、責任ある方法で調達された食のコレクション「パタゴニア プロビジョンズ」を日本で開始。リジェネラティブ・オーガニック認証は、現在約800万haの農地、380を超える農場や牧場、6.5万人を超える小規模農業者がグローバルで認証を受けています。パタゴニア日本支社は国内でリジェネラティブ・オーガニックを指針とした農業の発展を実現するために、2021年から国内で認証取得に向けた協同や共同研究、それらを原料利用した食料品販売などの取り組みを進めています。