7 不耕起栽培・カーボンファーミング
土壌が資産になる時代──炭素農業という選択
ハイブリッド開催 開催日:2026.10.31(土)14:00-16:00
概要
土壌が資産になる時代──炭素農業という選択
- テーマ
- 不耕起栽培・カーボンファーミング
- 講師
- 金子信博(島根大学 生物資源科学部:客員教授)他
- 司会
- Yae、東光弘
コンセプト
ソーラーシェアリングを「発電と営農」の枠を超えて捉え、土壌・炭素・再生農業まで含めた新たな可能性を学ぶ回です。
不耕起栽培や土壌炭素固定といった考え方を通じて、農業が気候変動対策や地域循環型社会の形成に果たし得る役割を理解します。
また、再生型農業やカーボンクレジットなど国内外の動向にも触れながら、「農業×エネルギー×環境価値」を組み合わせた新しい事業のあり方を考えます。
ソーラーシェアリングを、単なる設備導入ではなく、持続可能な地域づくりの一部として捉える視点を養う回です。
学習目標
- 土壌炭素固定や不耕起栽培など、脱炭素型農業・再生農業の基本的な考え方を理解する
- ソーラーシェアリングと環境価値・地域循環型農業との接続可能性を学ぶ
- 「農業×エネルギー×環境」の新たな事業モデルや地域づくりの可能性について考える
授業内容
※ 講座の内容、登壇者、および時間配分は、一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
講師紹介